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町の紹介

観光情報

■望郷大橋

橋の長さ400m(中央径間200m)の3径間連続エクストラドーズド橋で、中央径間はPCエクストラドーズド工法による橋では世界最大級を誇ります。眼下には馬淵川が流れ、色彩あざやかな三戸町の四季の風景を一望することができます。

[交通]八戸市から車で約1時間

■関根の松(青森県指定天然記念物)

青森県天然記念物、日本名松百選にも選ばれる。樹齢400年といわれます。

[交通]八戸市から車で約1時間

■三戸城

三戸城は、三戸南部氏により戦国時代それまで居城としていた聖寿寺館の消失に伴って、現在の三戸町中央部の独立した段丘に築城されました。後に、居城は福岡城(現在の二戸市)を経て盛岡へうつされますが、三戸城は御古城として城代や代官が置かれて、盛岡藩主により大切にされました。現在は、春に約1600本の桜が咲き誇る「県立城山公園」として整備され、県内外から訪れる人々の憩いの場となっています。


■民族資料館

南部蕃にまつわる史料のほか、縄文から近代まで多くの史料を展示している歴史民族資料館。又、時期には三戸町出身で「11ぴきのねこ」の作者、馬場のぼる先の展示会も開催。

[交通]八戸市から車で約1時間

■道の駅さんのへ ふれあいハウス

道路案内施設のほか、青森のみやげや食事、さまざまな地元土産品・加工品を販売しております。

[電話]0179-22-0600
[交通]八戸市から車で約1時間

■産直ひろば


H23年5月に「SAN・SUN 産直ひろば」が道の駅さんのへ隣に新築オープン。地元三戸産のとれたて新鮮な農産物や手作り加工品を販売しております。串もち、ひっつみ等の実演販売も行っています。営業時間は午前9時から午後6時までです。

[電話]0179-22-3266
[交通]八戸市から車で約1時間

■三戸町スポーツ文化福祉複合施設(アップルドーム)

各種運動競技や農林商工まつり等さまざまなイベントが行われます。

[電話]0179-20-1500
[交通]八戸市から車で約1時間

■三戸町スポーツ文化福祉複合施設(アップルドーム)

ナイター施設のある町野球場。野球場隣にはテニスコートもあり、仕事帰りにいい汗かくにはもってこいの町施設です。

[交通]八戸市から車で約1時間

■桑の木


樹齢100年をこす桑の大木。青森県天然記念物に昭和31年5月に指定。

[交通]八戸市から車で約1時間

■黄金橋 擬宝珠

12代南部政行公が詠進した和歌が天皇の御心に叶い、恩賞として従四位下に叙され、「松風の硯」を賜り、朱の弓百張行列に加えることを許されました。また、加茂川の橋を模し、城下にかけることも許されたため、早速城下に擬宝珠で飾った都会風の橋をかけた。これが黄金橋の由来といわれています。
慶長年間に盛岡城が築かれたとき、黄金橋の擬宝珠を鋳造しなおし、盛岡の中津川の橋に用いたと伝えられるので、これはそれに代わるものとして新しく鋳造されたものと考えられます。

[交通]八戸市から車で約1時間

■三戸大神宮

江戸時代と近代に奉納された大絵馬を多数展示。文政9年に寄進された御輿は三戸町指定文化財。

[交通]八戸市から車で約1時間

■市神社

重税に苦しむ町民を命がけで救った義人。川村惣太郎の祭られる市神社。今に続く市日や「まける日」のルーツはここに。
三戸大神宮敷地内

[交通]八戸市から車で約1時間

■思案の石

重税に苦しむ町民の窮地をみかねた川村惣太郎は、石に腰かけ、日々思案し藩主への単身直訴を決断したと伝えられています。
三戸大神宮敷地内

[交通]八戸市から車で約1時間

イベント情報

−4月下旬から5月上旬のGW期間−

1600本の桜が咲き乱れる青森県内有数の桜の名所・城山公園で開催される恒例イベントです。故馬場のぼる氏の絵本に由来した『11ぴきのねこバスツアー』や三戸町婦人会の踊りや歌の祭典など、楽しいイベントが盛りだくさんで、県内外からの多くの観光客で賑わいます。(主催 三戸町観光協会)

■県立三戸城山公園

藩政時代には、本丸をはじめ武家屋敷が並んでいた城跡。南部発祥から800余年の歳月を経た今日も多くの遺跡が保存され、南部三郎光行を祀る糠部神社、三戸城本丸の角櫓復元し、資料館となっている温故館などが見所となっています。城山公園は、標高120M、広さ28haの敷地内に、約1600本の桜やあじさいが植樹されている自然公園です。中には樹齢800年以上の杉の老木もあります。また、春には30〜40万人の花見客が訪れる青森県南有数の公園です。

[営]9:00〜16:30
[休]毎週月曜日休館
[¥]資料館は有料
[電話]0179-20-1111(三戸町役場総務課)
[交通]八戸市から車で約1時間

■さんのへ夏まつり

8月上旬

別名「提灯まつり」とよばれる三戸の夏まつりは、昭和45年に始められました。町の目抜き通りに立てられた竹に約3000個の提灯が付き、幻想的に照らします。歩行者天国になった通りには、多くの露店が並ぶほか、各町内会も趣向を凝らしたイベントを行います。
(主催 三戸町商工会)


  • 歩行者天国の様子

  • 11ぴきのねこ仮装大会

■さんのへ秋まつり

9月上旬

三戸大神宮の例大祭時の御輿渡を起源にもつ、歴史ある祭りです。およそ1ヶ月以上かけて、各町内会の人たちが創り上げた自慢の山車が、笛や太鼓の音とともに町のメインストリートを練り歩きます。壮麗な芸術作品ともいえる山車と町の人々のふれあいが楽しい祭りです。
祭りはお通り、中日、お還りと3日間行われ、中日には地元の幼稚園児のミニ山車運行、中・高生による流し踊り、よさこい、連合婦人会の流し踊りも行われます。
(主催 三戸町観光協会)

■三戸町農林商工まつり

11月下旬

農林水産まつりと商工会大感謝祭が統合し、三戸町農林商工まつりと生まれ変わったまつりです。三戸町農業振興会連合会・三戸町商工会・三戸町観光協会・三戸町が主催となり三戸町で生産される農産物、加工品、伝統料理や地域の商工業を広く紹介し、町内外に向けてPRします。また、三戸町と友好都市でもある牧之原市や、宮城県漁業協同組合の県外の方々も出店し、町内の購買意欲活性化に繋がっています。

■南部俵づみ唄全国大会

12月上旬

南部地方の代表的な民謡である「俵づみ唄」にちなんだ民謡大会。歴史を証明するものは発見されていませんが三戸が発祥されています。三戸町豊川久保に住んでいた大村仁蔵氏が三戸の蛇沢新田の掘建て小屋に一人で住んでいた「たらじみじぃ」(俵づみ爺様)からこの唄を聞いたといいます。博学であった大村氏が部落の子どもたちに語りや歴史を話し、皆が帰る前に決まって語り唄ったのが俵づみ唄だったそうです。これを聞いた水梨末治氏と高田賢治氏が悩みながらも節を付け、節回しが完成した頃、岩手青森芸能コンクールにて「俵づみ唄」を唄ったところ見事に準優勝しました。この時、初めて世に出た「俵づみ唄」は、後に編曲されラジオに全国で流れ、またたく間に世にひろがりました。
(主催 南部俵づみ唄全国大会実行委員会)

■三戸名物 元祖 まける日

2月中旬

寛永10年(1633年)より380年続いている歴史ある行事です。各商店が日ごろの感謝の気持を込めて買い物客に大盤振る舞いします。ちなみに「まける」の意味は、「安くする」もそうですが「おまけをする」という意味が込められています。三戸商人の心意気を感じる2日間です。また、かぐらや獅子舞など門付けとしての舞も行われています。


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三戸名物元祖まける日
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